月印は株式会社ヤマガタの商品名
賞状と言えば、色々な種類の賞状用紙がありますよね。
文具店に行けば色々販売されていると思います。月印の賞状用紙というのは、株式会社ヤマガタの作っている商品です。
ヤマガタでは、月印というオリジナルブランドの中で、封筒や名刺など様々な紙製品を作っています。
ヤマガタでは、「よりよい商品の提供」を大切に様々な紙製品を作っているようです。
また、自然環境にも気を配り、環境維持・保全を考えながら製品を作っているようです。
更に良い製品を提供しながらも、トータルコストを意識していると公式ホームページには書かれています。
月印の賞状用紙の種類
そんな月印ブランドで一番有名なのは封筒なのですが、その特徴はバリエーションの多さだそうです。
色も豊富でありながら、様々な素材のものを注文できるようで、他には割れやすいものの為にクッション素材を内側に使った封筒なども用意しているそうです。
また、封筒に至っては、通常ではあまり販売・流通していないタイプのサイズの封筒を希望があれば製造してくれたりと、購入したい人の要望を色々聞いてくださるようです。
このような細かい注文が出来る所が良いのか、実際に月印の封筒を利用している企業様は非常に多いようです。
さて、それではそんな月印の賞状用紙にはどのようなものがあるのでしょうか?
サイズは大きくA判、B判に分かれているのですが、最大でA3のサイズまで注文できるようです。普通に考えると、A3〜A5、B3〜B5という感じで全部で6種類のサイズがあると想像されると思いますが、それ以外にもそれぞれに賞状の縁をかたどっているデザインを2種類用意し、更に縦書き用・横書き用といったタイプも用意されているので、結構な種類のバリエーションがあります。
それだけに留まらず、フチデザインの色のタイプ違いもあるので、賞状用紙だけでもかなりの品数になっています。
サンプル画像を見る限りでは、しっかりとしたデザインでもしかすると大切な表彰の際に月印の賞状用紙が使われているのではないでしょうか?
大切な場面、重要な表彰の際に使用されていておかしくないような雰囲気があります。
月印の賞状用紙の注文について
注文できる数は10枚からとなっているので、まとめて注文するのに適していそうです。個別販売に関しては確認できませんでしたので、直接ヤマガタさんに問い合わせてみるか、文具店などで伺ってみるのも良いかもしれません。プリンターに対応しているのかも分からないので、プリンター出力を考えている場合は要確認です。
月印の賞状用紙についてまとめてみましたが、いかがでしょうか?
この月印ブランドは、お客さんの細かいニーズに合わせた商品を提供する目的があるようですね。
そんな中で展開されている賞状用紙ですから、それに見合った細かい品揃えが魅力のようです。またその他の月印商品の評判を見て分かるように品質にも期待が持てそうです。