エポスカードとは
まずは、エポスカードについて紹介していきましょう。
エポスカードというのはチェーンストアで有名な丸井グループの手掛けるカード会社になります。最初はマルイカードという名前で展開を行っていたようなのですが、2006年に現在のエポスカードという名前になったそうです。
ちなみに、エポスという言葉は英語で「新時代」という意味なのだそうです。
このエポスカードには現在3種類あるようで、VISAクレジットカードとしても利用出来る「エポスカードVISA」、丸井のお店でだけ支払いに利用できる「エポスカード」、ETCの支払いにだけ利用できる「エポスETCカード」の3種類が現在はあるようです。
エポスカードの年会費が無料に!
エポスカードの魅力のひとつは、丸井のお店で現金払いをしてもエポスカードにポイントが溜まっていくことです。
溜まったポイントは、割引や他ポイントサービスに移行できたり、商品券やギフト券にも交換できます。また「VISAカード」「ETCカード」の場合は丸井以外での利用、高速道路での支払いにもポイントが付くようなので、更にポイントが溜まりやすいとも言えるでしょう。
近くに丸井のお店がある場合は、是非持っておきたいエポスカードですが、今までは年会費と入会費で1000円料金が発生していたそうなのです。
是非作りたい!と思っている人ならば、「それくらいなら…」と思って支払う料金かもしれませんが、無料で作れるカードは多いですからね。
興味はあっても、支払いがあるならばやめようかな、と思っていた人も少なくないはずです。
すが、その年会費が2007年10月から無料になったのだそうです!
年会費を支払うならば、使わないとな。あまり使わないかもしれないのに、年会費を払うなんて。と思っていた方々には朗報ですね。
年会費無料のエポスカードの注意点
ですが、ここで注意したいのはクレジットカードの扱いについて。
もちろんETCカードについても同じ事がいえます。
クレジットカードやETCカードは非常に便利なカードでありますが、お金と同じ…一定の制限がありますが、持ち合わせている金額以上の買い物が出来る点ではお金以上の価値があると思って良いでしょう。
年会費が無料だから作っていいかな〜、という気軽な気持ちで色々なお店のクレジットカードを作ってしまうと、なくしてしまったり、紛失したのに気付かずトラブルに巻き込まれてしまう可能性もありますので、クレジットカードを作る際には自身で使うかどうか、管理できるかどうかを考えたうえで契約をするようにしてくださいね。
エポスカードの年会費について紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?エポスカードの年会費がかかると思っている人もまだいるかもしれませんし、新しい情報をお伝えできたのであれば嬉しいです。丸井のポイントがどんどん溜まって、それでお得な思いも出来ちゃうエポスカード。年会費が無料ですから、作ってみても良いかもしれませんね。