茶道を学べる奈良の教室
私の住む奈良県にも茶道教室がいろいろあります。
茶道は、いくつかの流派に分かれていますが、自宅から近い、会社帰りによれるなどの条件にあった教室を探す事も長続きさせる秘訣ではないでしょうか。
最近の茶道教室は、ただ茶の湯を形式通りに教えるというだけでなく、様々な工夫をこらした教室があり、茶道を通して色々な事が体験出来る様になっています。奈良県にある橋本茶道・華道教室(http://homepage2.nifty.com/hashimoto-reiko/index.htm)を紹介します。この教室の流儀は「裏千家」です。
奈良県の茶道教室として、橋本茶道・華道教室は有名です。
こちらの教室では、母と子のお茶教室や男性の方のクラスも用意されています。茶道教室というと女性が多く、男性の方で始めたいと思っていても、仕事の都合があわない等の理由で躊躇されている事も多いと思います。
こちらの教室ではそんな男性の為に月に2回の土曜をお稽古日としています。
仕事でのストレスや忙しさをしばし忘れ、茶のお点前に集中するとリフレッシュにもなるのではないでしょうか。もちろん、初心者の方大歓迎です。
お茶会の楽しみ
また、季節ごとに行われるお茶会も通常の茶会よりも気軽な物があり、普段教室に通ってない方でも参加出来るそうです。
シャンソンのコンサートがあったり、ケーキを食べたりすることもあったりと、従来の形式張った物だけではありません。茶道と聞くとどうしても堅苦しいイメージを持ってしまう方もいると思いますが、このような気軽に参加出来るお茶会等を通して、流儀だけでなく色々な事が学べるのではないでしょうか。
奈良県在住で茶道教室に通いたいという興味のある方はぜひ、お問い合わせください。
茶道教室に通う楽しさやすばらしさ
私は、20代前半から子どもが生まれるまでの10年間、奈良県の茶道教室に通っていました。会社帰りに行っていたので、時には疲れて休んでしまおうかなと思う事もありました。
先生は、そんな生徒たちを気遣って、時には手作りのケーキをだしてくださったり、お稽古をそこそこにおしゃべりに興じた日もありました。
奈良で茶道教室に通って、日本の伝統文化を学ぶという事も大きな事ですが、やはり人と人のコミュミケーションが何よりも大切なのだという事も教えていただきました。
1年のはじめに行われる初釜を始め、お茶の世界にも1年を通して様々な行事があります。年に数回、着慣れない着物を着たり、すばらしい茶道具に触れる事で、日常を忘れ、ゆったりと流れる時間を体感する事が出来ます。
ぜひ、奈良県にお住まいの方も茶道教室で茶の湯を学び、「一期一会」を体感してみてください。
以上、奈良の茶道教室についてご紹介しました。